離島情報

A.渡嘉敷島
Tokashiki Island
E.渡名喜島
Tonaki Island
B.座間味島
Zamami Island
F.粟国島
Aguni Island
C.阿嘉島
Aka Island
G.北大東島
Kitadaito Island
D.久米島
kume Island
H.南大東島
Minamidaito Island
A

渡嘉敷島

※写真転載元/渡嘉敷村役場Webサイト(著作権は、原則として渡嘉敷村役場に帰属します。)

「慶良間諸島国立公園」に属する島の1つ。
琉球王朝時代に優秀な船乗りが輩出されたほど、たくさんのサンゴ礁に囲まれた島。

那覇市から西に約40km、大小20余りの島々からなる離島群、慶良間諸島(けらましょとう)。
その中で一番大きな島が、渡嘉敷島(とかしきじま)。

渡嘉敷村は、前島、神山島、ナガンヌ島、黒島、儀志布島、無人島を含めて構成される離島村です。
また、渡嘉敷島を含む慶良間諸島は、2014年3月に「慶良間諸島国立公園」として新たに指定されました。

海底の白い砂が透けて見えるほど、透明度の誇る青い海であることから、「ケラマブルー」として世界的に知られており、国内外から多くのダイバーが訪れるダイビングスポットです。

日常の喧騒から離れた、自然豊かな環境で、静かな時間が流れます。また、地形は高低差があるため、展望台では壮大な景色が広がります。

渡嘉敷村観光協会https://tokashiki.info/
渡嘉敷村役場https://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
渡嘉敷村についてもっと知るhttps://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/soshiki/sitekanri/6/5/index.html
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 渡嘉敷港
B

座間味島

※写真転載元/座間味村役場Webサイト(著作権は、原則として座間味村役場に帰属します。)

「慶良間諸島国立公園」にする島の1つ。
亜熱帯海洋気候に区分し、多様な生物が生息する雄大な自然が残る島。

慶良間諸島の西に位置する座間味島(ざまみじま)。
座間味村は、座間味島、阿嘉島(あかじま)、慶留間島(げるまじま)の3つの有人島と周辺の無人島を含めて構成される離島村です。

村では、自然景観・歴史文化景観をまもるため「豊かな地域資源が永遠にまもられ、人と自然環境が共生する景観むらづくり」に取り組んでいます。

冬季の村海域には、ザトウクジラの群れが繁殖に訪れ、豪快なジャンプなど様々なパフォーマンスに圧倒されます。

座間味村観光協会https://www.zamamitourism.com/
座間味村村役場https://www.vill.zamami.okinawa.jp/
座間味村についてもっと知るhttps://www.vill.zamami.okinawa.jp/info/zamami.html
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 阿嘉港 → 座間味港

※阿嘉島を経由する便or座間味島へ直行する便あり
C

阿嘉島

※写真転載元/座間味村役場Webサイト(著作権は、原則として座間味村役場に帰属します。)

野生動植物との関係を築いてきた、
座間味村に属する島。

慶良間諸島・座間味村に属する、阿嘉島。
慶良間諸島は、各島亜熱帯の森に覆われ、独自の進化を遂げた固有種や希少種、多様な野生動物が生息し、天然記念物ケラマジカは、阿嘉島を中心に生息しています。

沖縄で有数の美しさを誇る、北浜(ニシバマ)ビーチは、浅瀬からサンゴ礁が広がり、海の森のように多くの種類の生き物が生息する、豊かなサンゴの群生が形成されています。
阿嘉と慶留間島をつなぐ阿嘉大橋からは、透明度の高い綺麗な海を上から眺めることが出来ます。

座間味村観光協会https://www.zamamitourism.com/
座間味村役場https://www.vill.zamami.okinawa.jp/
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 阿嘉港 → 座間味港

※阿嘉島を経由する便or座間味島へ直行する便あり
D

久米島

※写真転載元/久米島町役場Webサイト(著作権は、原則として久米島町役場に帰属します。)

島全体が「県立自然公園」に指定された島の1つ。
琉球王朝時代に最も美しいといわれた島。

那覇から南西に約90km、島の周囲約48kmの沖縄県最大の離島「久米島(くめじま)」は、火山活動の痕跡が残る珍しい地形が特徴的な島。

全島が火山岩、火砕流、泥流堆積物から構成され、これを縁どるようにサンゴ礁が発達した地形は特異的。

琉球列島の中でも最も美しい島「球美(くみ)の島」と呼ばれており、沖縄本県初の県立自然公園として、久米島のほぼ全域と周辺海域が指定され、文化的遺産・自然環境が守られた島は多くの人々を魅了しています。

3つの無人島(メーヌ浜・ナカノ浜・ハティヌ浜)総称「ハテの浜」は、白い砂浜が全長約7kmにも及び、絶景を誇る観光名所です。
また、久米島町は、久米島本島と奥武島、鳥島、硫黄鳥島、オーハ島の5つの島から構成されています。

久米島町観光協会https://www.kanko-kumejima.com/
久米島町役場https://www.town.kumejima.okinawa.jp/
久米島町についてもっと知るhttps://www.town.kumejima.okinawa.jp/categories/chosei/shokai/
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 渡名喜港 → 久米島兼城港

※渡名喜島を経由する便or久米島へ直行する便あり
E

渡名喜島

※写真転載元/渡名喜村役場Webサイト(著作権は、原則として渡名喜村役場に帰属します。)

島全体が「県立自然公園」に指定された島の1つ。
沖縄の原風景が残る数少ない集落。

久米島にほど近い三日月形の島。
北部は丘陵地帯、南部は石灰岩が露出した山岳地帯、特徴的な景観で形成され、自然の豊かさから、渡名喜島(となきじま)のほぼ全域とその周辺海域を含む「渡名喜県立自然公園」として指定されています。

周辺の海は、遠浅のビーチと水深の深い海の両方があり、海中洞窟「島尻崎(しましりざき)ブルーホール」は、世界的にも有名なダイビングスポットです。

原風景が残る集落、役場からあがり浜まで続く村道1号線では、夜になるとフットライトが白砂の道を照らし、幻想的な雰囲気を醸し出します。
また、渡名喜村は、渡名喜島と、無人島の入砂(いりすなじま)、2つの島で構成されています。

渡名喜村観光協会https://www.tonaki-kanko.com/
渡名喜村役場http://www.vill.tonaki.okinawa.jp/
渡名喜村についてもっと知るhttp://www.vill.tonaki.okinawa.jp/menuIndex.jsp?id=57505&menuid=12286&funcid=28
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 渡名喜港 → 久米島兼城港

※渡名喜島を経由する便or久米島へ直行する便あり
F

粟国島

※写真転載元/粟国村役場Webサイト(著作権は、原則として粟国村役場に帰属します。)

火山活動でできた地形景観が広がる島。

那覇の北西海上約57km、久米島の東側に位置し、 火山活動の痕跡が残る珍しい地形が特徴的な、粟国島(あぐにじま)。

南西端に位置する、白色凝灰岩が広がった筆ん崎(ふでんざき)は、断崖絶壁のダイナミックな景観です。

また、筆ん崎は難易度の高いダイビングスポットとして有名で、「ギンガメアジのトルネード」とよばれる大群の魚の渦に、高確率で遭遇できます。

かつて水資源が乏しかった頃、各家に備えつけられた「トウージ」と呼ばれる石で作られた丸い水槽が、独特な風景を創り出しています。

粟国村観光協会http://aguni-kankou.jp/wordpress/
粟国村役場https://www.vill.aguni.okinawa.jp/
粟国村についてもっと知るhttps://www.vill.aguni.okinawa.jp/sonsei/58.html
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 粟国港
G

北大東島

※写真転載元/北大東村役場Webサイト(著作権は、原則として北大東島村役場に帰属します。)

珊瑚礁が隆起してできた島、断崖絶壁の秘境

沖縄本島から東に約360㎞離れた、火山と環礁が数回の隆起を経てできたサンゴの島、大東諸島(だいとうしょとう)は、琉球時代に「はるか東にある島」という意味「うふあがりじま」と呼ばれていた、絶海の孤島。
フェリー で約15時間〜17時間、長距離航路にある秘境です。

断崖絶壁に囲まれ、島そのものが漁礁といわれるほど、磯釣りのポイントが島全域に広がる、フィッシングパラダイス島。

北大東島には、約1.5kmは屏風を立てたような絶壁「長幕」と呼ばれる植物群落など、特異な地形が存在します。

北大東島観光ナビhttps://www.kitadaito.jp/
北大東村役場https://vill.kitadaito.okinawa.jp/
北大東島についてもっと知るhttps://vill.kitadaito.okinawa.jp/kitadaitou/
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 南大東島西港 → 北大東島西港
H

南大東島

※写真転載元/南大東村役場Webサイト(著作権は、原則として南大東村役場に帰属します。)

珊瑚礁が隆起してできた島、断崖絶壁の秘境

北大東島から約8km南に位置する、南大東島。
周囲が環状丘陵地を形成し、中央部はくぼんで盆地状となる珍しい地形です。

孤島であるため特異な生態が存在し、海岸の通称「海軍棒」と呼ばれる岩礁地を含む一帯は、学術上貴重な群落となっています。

また、島には砂浜がなく、人工堀込式の自然海水プールでいつもと少し違った海水浴が楽しめます。
西港に到着したフェーリーからは、クーレーンによって下船するという貴重な体験ができます。

南大東村観光協会https://www.minamidaito-okinawa.com/
南大東村役場http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/
南大東島についてもっと知るhttp://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/history.html
アクセス/船利用那覇泊港(とまりん)
→ 南大東島西港 → 北大東島西港
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